秋田県・安の滝

秋田県の滝 秋田県北秋田市阿仁  米代川水系中ノ又沢 登山日 20018年10月10日 参加者 4名 天候  曇 打当温泉奥の林道を車で進み、中ノ又渓谷を1時間ほど歩くと安の滝に着きます。 上段60m、下段30mの見事な滝です。 20年来の夢がかないました。 安ノ滝下山後、林道分岐点まで戻り、少し奥の立又渓谷・一ノ滝(40m)に立ち寄りまし…

続きを読む

森吉山・桃洞ノ滝

秋田県の滝 クマゲラ保護センター跡~桃洞沢・桃洞ノ滝 登山日 20018年10月9日 参加者 4名 天候  曇 ノロ川沿いのブナ林を愛でつつ1時間ほどで桃洞ノ滝に着く。 ブナ林は紅葉していませんでしたが、渓の両岸はほどよく色づいていました。 曇り空の上、夕闇が迫っていたので、ISO感度2500まで上げて撮影しました。 桃洞ノ滝を見る…

続きを読む

シロヤシオとトウゴクミツバツツジ咲く檜洞丸

神奈川県の山 西丹沢自然教室~檜洞丸1600M~西丹沢自然教室(ツツジ新道コース) 登山日 20017年5月29日 参加者 単独 天候  晴 コース・タイム 新松田駅(バス)8:25-9:36西丹沢自然教室9:45-14:10檜洞丸-16:55西丹沢自然教室17:05 (バス)-18:14新松田駅 檜洞丸に登るのは今回で4回目。前回はちょうど10年前の5月下旬。 この…

続きを読む

新緑の玉原高原

現在、足を痛めていて、思うように登山できない。 ということで、新緑の高原歩きを計画した。 場所は群馬県・上州武尊山山麓の玉原高原である。 友人のO君の運転で、上毛高原駅からレンタカーで入山した。 玉原湿原は現在、木道工事のため、入ることができない。 ブナの新緑を求めてブナ平へと向かう。 登山日:2017年5月16日。 ブナ平は登山や探鳥で幾度も訪れていますが、前回は11…

続きを読む

池の平湿原の花と蝶

池の平湿原は標高2000m、数万年前の三方ケ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。 幾種類もの高山植物や蝶を見ることができます。 しばらく不安定な天気が続いていましたが、今日は穏やかな日で、比較的涼しかったです。 撮影場所:長野県東御市・池の平湿原 撮影日:2016年8月4日。 撮影機材:EOS 1DX_TAMRON SP AF 180mmF3.5 Di Macro マルバダケ…

続きを読む

北八ヶ岳・東天狗岳・ニュウ

冬山に入るのも、北八ツに入るのも、本当に久しぶりのこと。 冬の北八ツはいろいろな想い出があって、ふるさとにやってきたような感じがします。 登山日:2016年2月6~7日 天候:両日とも晴 メンバー:単独 登山コース:渋ノ湯11:50~14:40黒百合ヒュッテ(泊)6:30~7:45東天狗岳~9:00黒百合ヒュッテ9:15~9:55ニュウ分岐~10:15ニュウ直前で引き返す~11:1…

続きを読む

錦秋の栗駒山

一関には前日に入る。中尊寺や厳美渓を観光巡りし、夕方須川高原に着く。 須川高原温泉に宿泊。硫黄温泉。久々の温泉であり、ゆったりとした気持ちになる。 登山日:2015年10月3日 天候:晴のち曇のち雨 メンバー:2名 登山コース:須川高原7:10~8:10名残ヶ原~8:55昭和湖~9:55天狗平~10:17栗駒山(1627M)10:33~11:25産沼~12:35苔花台~12:4…

続きを読む

錦秋の浅草岳・ブナの森・後半編

今回は”錦秋の浅草岳・ブナの森”の後半編です。 短い区間ですが、主に浅草岳・小三本沢徒渉点から山神杉間のブナの秋模様の写真です。 登山日:2014年10月26日。 撮影場所:浅草岳・小三本沢徒渉点~山神杉~入叶津登山口 撮影機材:OM-D E-M1_12-40mmF2.8PRO。 燃ゆるブナ。 ブナの大木…

続きを読む

錦秋の浅草岳・ブナの森・前半編

六十里越えをのんびりと過ごしたので、入叶津の登山口を発ったのは10時半でした。 浅草岳のブナ平、沼ノ平付近は紅葉時を中心によく訪れています。 錦秋に染まった豊穣としたブナの森に身をおくと心は鎮まります。 この森を漂っていると、幸せで心が満たされます。 登山日:2014年10月26日。 登山コース:入叶津登山口~山神杉766M~平石山1035M~ブナ平~沼ノ平への分岐点1077M…

続きを読む

錦秋の奥只見・田子倉

浅草岳のブナの山旅にでかけた。 友人の車に乗せていただき、新潟県の入広瀬から六十里峠越えをした。 只見線沿線では電車を撮影するカメラマン”撮り鉄”の姿がよく見られました。 撮影日:2014年10月26日。 撮影機材:OM-D E-M1_12-40mmF2.8PRO。 標高500mを越えるあたりから、美しい紅葉の波が見られるようになる。 六十里峠付近…

続きを読む

青い空と水に魅せられて

山に行けば青い空や青い湖が何ともいえぬやすらぎを与えてくれます。 そんな思い出のアルバムをたぐりよせてみました。 画像をクリックすると拡大表示されます。 真冬の雪の華 上州武尊山 真冬の雪の華 赤城山 真冬の中禅寺湖と日光白根山 新雪  秘境の地・守門山塊・黒姫 春の奥多摩湖 …

続きを読む

紅葉の川苔山・百尋ノ滝・後半編

画像をクリックすると拡大表示されます。 E-5_ED12-60mmF2.8-4.0で撮影。  登山日 : 2012年11月15日。    天候 : 晴れたり曇ったり 川苔谷の紅葉も佳境に入ります。 百尋ノ滝に到着。 水しぶきを上げる百尋ノ滝(40M) …

続きを読む

紅葉の川苔山・百尋ノ滝・前半編

前回は2008年の11月に今回のコースを歩いた。その時は単独でしたが、今回は気心の知れた4人パーティです。奥多摩駅発8時10分のバスに乗り遅れたため、2時間後の10時15分発のバスで川乗橋へ向かう。出発が遅れたので、川苔山登頂はあきらめ、百尋ノ滝まで往復する。天候は晴れたり、曇ったりでしたが、紅葉は見頃でした。 (ご参考) 2008年の11月の山行記録。 http://yamagara3…

続きを読む

回想の山・錦繍の鬼面山・箕輪山

NHK総合テレビの”ゆうどきネットワーク”という番組(9月26日放送)で、私が撮影した鬼面山の紅葉写真3枚が放映されました。それを記念して、今回のブログを作成しました。 鬼面山とその隣の箕輪山は安達太良山の北側に位置します。紅葉シーズンの安達太良山は凄い混雑ですが、鬼面山・箕輪山は静かに紅葉を楽しむことができます。安達太良山の紅葉があまりにも有名なだけに、鬼面山・箕輪山の紅葉は忘れられがち…

続きを読む

秋模様の滝子山

前回は2001年の晩秋に滝子沢を遡行した。上部の岩はボロボロだった。 下りの尾根道では暮色の中に富士山や御坂山塊の山々がシルエットとなって浮かび幻想的であった。 http://yamagara33.sweet.coocan.jp/kai/takikosawa.htm 11年の月日を経て、今日は二人でここへやってきました。目的は平ッ沢の紅葉です。昨日まで秋晴れが続いていましたが、今日…

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その9

回想・心憩まるブナの山旅の連載も今回で9回目を迎えた。 ブナの森といえば、白神山地を思い浮かべる方も多いかと思われます。 野鳥愛好家にとっては、クマゲラ、イヌワシ、アカショウビンの生息する山地としての魅力があります。北海道へ行けば、クマゲラを容易に見ることができるようです。しかし、白神山地の奥深いブナの原生林の中に生息するクマゲラを探しつづけた方々のドラマは夢とロマンの世界であり、私の心…

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その8

越後と会津の山は大好きで、今まで数多く歩いています。 越後と会津の山が好きな人ならば、一度は歩いておきたいルートですが、私はまだ歩いたことがないルートがありました。それは”八十里越”です。この古道を歩くことは私の夢の一つでした。会津側は浅草岳の豊穣としたブナの森の裾を縫っており、ブナに癒やされながら歩きました。 画像をクリックすると拡大表示されます。 …

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その7

あの気品あふれるヒオウギアヤメに会ってみたい。あの高山植物咲き乱れる緑の草原に行ってみたい。それから延々と続くブナ林の中を歩いてみたい。そんな気持ちを抱いて、12年振りに焼石岳へ入山した。 画像をクリックすると拡大表示されます。 ○岩手県・焼石岳  2009年8月  昨年6月の岩手宮城内陸地震の被害により尿前林道は通行不可能であり、中沼コース…

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その6

浅草岳・沼ノ平周辺の豊穣としたブナの森はすばらしく、濁り沼へは踏み入る人も皆無に近いです。尾根から俯瞰すると、その見事な眺めに心が鎮まっていきます。ここのブナの森は幾度となく訪れているお気に入りの場所です。 画像をクリックすると拡大表示されます。 ○福島県・新潟県境・南会津・柴倉山と浅草岳  2005年10月  浅草岳というと、最近は車で行く…

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その5

玉原高原・ブナ平のブナは有名で、多くの方々が訪れる。その近くではあるが、迦葉山(かしょうざん)と尼ヶ禿山の間の白樺湿原付近のブナ林は人に会うこともなく、静かな桃源郷の世界であった。このブナ林を荒らされたくないという気持ちからホームページやブログに載せるにはためらいがあった。 画像をクリックすると拡大表示されます。 ○群馬県・玉原越え~尼ヶ禿山~迦葉…

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その4

上州・武尊山の麓の広がる玉原高原・ブナ平のブナは有名で、簡単に入れることから写真家も多く訪れます。しかし、それは無雪期の話で、冬場になると足跡のない雪の林は迷路となります。雪が降っていると、歩いたばかりの踏跡も直に消えてしまいます。でも、ブナに咲く雪の花に魅了されます。 画像をクリックすると拡大表示されます。 ○群馬県・玉原高原・ブナ平  200…

続きを読む

回想の山・谷川岳山塊・タカマタギ

古い山のアルバムから。回想の山。 棒立山からカタマタギを目指した記録。 前回、残雪期(積雪期)の藪山として、守門山塊・黒姫を紹介しましたが、今回はその第二章として、谷川岳山塊のタカマタギを紹介します。あの有名な谷川連峰・平標山の北に派生している山です。登山道はありませんが、残雪期(積雪期)には比較的人気の高い藪山です。 タカマタギの登山を最初に試みたのは1983年の5月初旬であった…

続きを読む

回想・心憩まるブナの山旅・その1

明日から、三日間、信州の高原へ鳥見で遠征します。 そこで、今日は「回想の山」を掲載します。 ぼくはブナの森の中を歩くことが好きだ。秋にブナの森の中を漂うのも愁いがあっていいが、やはり新緑の頃が最も好きだ。早春の芽吹き。タララララーーーとキツツキのドラミングが深い雪の森から渓へ、渓から森へ響きわたる。ブナの森でのオオルリやキビタキの透る囀りがぼくをバロック音楽の世界へと誘う。ぼくは古楽器ア…

続きを読む

回想の山・守門山塊・黒姫

古い山のアルバムから。回想の山。 下黒姫沢から黒姫を目指した記録。 私の登山は、人があまり歩かない静かなルートを歩くことが好きである。無雪期は沢登り、残雪期(積雪期)は登山道のない藪山を好んで歩いた。厳冬期も人があまり踏み入れないところやバリエーション・ルートに憧れを抱いていた。 今回取り上げた守門山塊・黒姫も登山道のない藪山で、無雪期の登山記録はほとんどない。標高は1368m足ら…

続きを読む

秋模様の西上州・荒船山

荒船山は荒波に漂う大型船のような山容から名づけられたようです。 荒船山は群馬県甘楽郡下仁田町と長野県佐久町にまたがる標高1422.5メートルの山です。 今回も定年前に勤めていた会社の山岳部の仲間との山行です。 1978年の5月以来33年振りの荒船山でした。 前回は単独登山でしたが、今回は7名の仲間との賑やかな山行でした。 友人の車で、都心から入間IC~圏央道~関越自動車道~上信越自…

続きを読む

秋の焼岳

新中の湯ルート 焼岳は1962年に最後の噴火後、現在は鎮まっているが、活火山である。 前日、乗鞍岳に登り、夕刻、中の湯温泉旅館に入る。 「日本秘湯を守る会」の提灯がぶら下がっている。秘湯だから、ひなびた温泉と思いきや、そんなことはなかった。 旅館の正面には霞沢岳が聳えたち、穂高連峰の一部を眺望できるが、暗くてシルエットとなっていた。 露天風呂に入り、楽しい夕食をとって、早めに就…

続きを読む

秋の乗鞍岳

今年の10月に久しぶりに北アルプスの山域に入ったが、月末に再び入ることになった。 アルプス1万尺、3000m級の山へ登るのは1997年10月(南アルプス南部・千枚岳~悪沢岳~赤石岳縦走)以来だから、実に14年振りである。 とは言っても、頂上直下まで、バスが運んでくれるので、いとも簡単に頂上から大きな景色を堪能することができました。 今回は定年前に勤めていた会社の山岳部の仲間との山行です…

続きを読む

秋晴れの常念岳・後半編

前半編では夕暮れ・朝陽に染まる槍ヶ岳・ご来光を中心に載せましたが、 後半編では常念岳頂上からの景色をいくつかお届けしたいと思います。 ご来光の頃は登山者は三人だけでしたが、しばらくしてから続々と登山者が登って来ました。 こよなく晴れた秋の山頂。なんと1時間半も、のんびりとした時を過ごしてしまいました。 画像をクリックすると拡大表示されます。 …

続きを読む

秋晴れの常念岳・前半編

最近は東北や新潟県の山へ行くことが多かったので、北アルプスの山域に入ったのは 実に20年振りであった。ちなみに、その時は4月に遠見尾根~五竜岳~唐松岳を縦走した。 2日半降り続いた風雪で真っ白に被われた山々はとても美しかった。 安曇野と常念岳は、先日放送の終了した朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台となったところでもある。 当初は夜行バスで行く予定であったが、予約がとれなかったので、…

続きを読む

蓼科山でキノコ狩

蓼科山でのキノコ採り & 勉強会に参加しました。 総勢18名。 キノコ先生がていねいに教えてくれます。 よい天気が長らく続いていたのですが、雨が降り出し、キノコ日和となったようです。 画像をクリックすると拡大表示されます。 E-500_ED14-42mmF3.5-5.6で撮影。 山行日:2011年9月17~18日。 登山口に咲いてい…

続きを読む

過去ログ

テーマ別記事

QRコード